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貧乳・毛深いことが悩み。

金曜日, 11月 28th, 2014

私のコンプレックスはずばり、胸が小さいことです。元々やせ形で、体全体の脂肪も少ないです。20歳まではAカップでした。
当然、自分に自信がなく、彼氏が高1の時いましたが、セックスを誘われたときに、胸を見られるのが嫌で断ってしまい、そのせいなのか分かりませんが振られてしまいました。
それでますます自信をなくし、それ以降彼氏を作りませんでした。
ある時プエラリアミリフィカという成分が胸が大きくなるとネットで知り、21歳の時にサプリメントを買って飲みました。
すると、数か月飲み続けた結果、なんとBカップになりました。
でもまだBカップです。お世辞にも大きいとは言えません。
貧乳と人から言われないためには最低Cカップは必要です。
とある某不細工男性タレントですら、好きな女性のタイプに「Cカップ以上」などと、おこがましい条件を挙げています。
Bカップでは、イケメンどころか不細工な男性にすらモテないのか…。
現実の世界で生身の男性と恋愛することは、私には不可能だと思い二次元の世界へと逃げてしまいました。
恋愛シュミレーションゲームやBLの漫画やアニメに夢中になってしまい、現実の男性への興味は無くなりました。
女の人生で、一番若くてきれいで楽しいはずの20代前半の5年間を、腐女子として過ごしてしまいました。
サプリメントはこの間も、お金に余裕があるときだけ買って飲みましたが、B以上にはなりませんでした。
また、豊胸手術をするまでのお金も勇気もありませんでした。
ちなみに、この間に自動車教習所など、若い同世代の男の子と接する機会もありましたが、少し話をする程度で、親密になるのは避けていました。
20代後半に入り、さすがにさびしくなってきました。私はこのまま一生処女で独身で行くのだろうか…私は女として価値がないのだろうか…
でも、街ですれ違うカップルを見たら、私より太ってて不細工な女性でも結婚しているじゃないか。
そう思い、25歳から婚活を始めました。胸はあきらめていたので、他で魅力的に見えるよう努力しました。
脱毛サロンに通ったり、新しい服を買ったり、髪を巻いたり。
また、外見だけでなく内面も魅力的で一緒にいて楽しいと思ってもらえるような、話題の多い女性になるために、本を読んだりニュースを毎日見たりしました。
それらの努力に時間と労力をかけているうちに、自然とオタク趣味にかける時間は無くなりました。
1年後には彼氏もでき、ついにいわゆるリア充になっていました。
貧乳であるというだけで女性を恋愛対象から外すような男は、所詮、女性をセックス・観賞用としか思っておらず、女性の内面を見ていない、薄っぺらい男だと思います。
今でも、水着や胸のあいた服は相変わらず着れませんが、夏場は胸元にフリルがついた服で、貧乳をカバーし華やかに見せています。
また、浴衣は胸が小さい女性にお勧めです。肌を露出せずに、それでいて昔の日本の女性らしい、奥ゆかしい色気を演出できるからです。
祭りでは必ず浴衣を着ます。

胸のことに対したら本当に小さいことなのですが、今は解決しつつありますが、ずっと毛深いことも嫌でした。これはもう脱毛に通い始めているので解決しつつあります。

コチラに通っています→永久脱毛神戸