サークルのためのアルバイト生活

Posted by tyranno on 10月 9th, 2014 — Posted in 未分類

大学時代、いつもお金に困っていました。
サークルに入ったのですが週四で練習。

その合間にアルバイトをするのですが、週三回くらいではなかなかお金がたまりません。
そしてもちろん授業もあるので、アルバイトできる時間は限られてきます。

音楽系のサークルだったので合宿代や演奏会のノルマも多くて、つねにカツカツ。
自宅生だったのでまだごはんが家にあるだけましでしたが、なかなか苦しい生活。

下宿生の友人たちは生活費も多少捻出しなければならず、さらに苦しそうでした。
深夜アルバイトをしている子も多かったです。

お金がない時は単発で自給の高いアルバイトに募集していました。
高時給の警備員アルバイト→http://xn--ccke2i4a9j804rhjge51j.jp/

他にも、イベントスタッフなんかは自給が高いものがあったので、そういったときには短期的にサークルを休んで行っていました。

途中からサークルで飲み会の多い役職についてしまったので、さらにやりくりが大変になりました。
深夜アルバイトはさすがに親に禁止されていたので、大学内で空き時間にできるアルバイトを探してまわりました。

どうしてもお金が足りないときには、仕方がないので親に少し融通してもらうしかありませんでした。

回生が上がるごとに少し授業には余裕ができたので、朝授業に出るか授業がない時はアルバイト、昼からは大学のアルバイト、サークル行くかサークルのない日はアルバイト、休みの日ももちろんアルバイトという生活でした。

サークルはもちろん楽しかったけれど、なんのために大学にいったのかと思うくらいアルバイトしてました。
それほど高くない方でしたが私立大学で親に授業料と交通費を全部出してもらっていたので、絶対に頼りたくなかったです。

サークルをしなければ、と思われるかもしれませんが、サークルで今の趣味も見つけたし主人にも出会えたので、大変でしたが後悔はしていません。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

CAPTCHA